ACT 関連文献リスト

(発行年月順)

Ⅰ.原著

  1. 足立千啓:ACTにおける地域生活支援 ~OTの役割と可能性~;特集 各領域での実践報告 精神障害領域.千葉作業療法,2(1):9-13,2013
  2. Nishio M, Ito J, Oshima I, Suzuki Y, Horiuchi K, Sono T, Fukaya H, Hisanaga F, Tsukada K: Preliminary outcome study on assertive community treatment in Japan. Psychiatry and Clinical Neurosciences,66(5):383-389,2012
  3. 足立千啓:地域生活を支えるアウトリーチサービスの重要性;作業療法の実践 地域移行支援への取り組み⑦.日本作業療法士協会誌,7:35,2012
  4. 吉田光爾,前田恵子,泉田信行,伊藤順一郎:Assertive Community Treatmentにおける診療報酬の観点から見た医療経済実態調査研究.臨床精神医学,41(12):1767-1781,2012
  5. Sono T, Oshima I, Ito J, Nishio M, Suzuki Y, Horiuchi K, Niekawa N, Ogawa M, Setoya Y and Tsukada K:Family Support in Assertive Community Treatment: An Analysis of Client Outcomes . Community Mental Health journal, 48(4):463-470, 2012
  6. 伊藤順一郎:精神科医療機関に必要なアウトリーチサービスのスキルと研修.精神神経学雑誌,114(1):26-34,2012
  7. Ito J, Oshima I, Nishio M, Sono T, Suzuki Y, Horiuchi K, Niekawa N, Ogawa M, Setoya Y, Hisanaga F, Kouda M, Tsukada K: The effect of Assertive Community Treatment in Japan. Acta Psychiatrica Scandinavica 123(5): 398-401, 2011
  8. Yoshida K , Ito J, Ogawa M:Model Project of Home-Visit Living-Skills Coaching for Individuals with Severe Mental Illness in Japan.,International Journal of Mental Health,40(4):19-27,2011
  9. Setoya Y, Sato S, Satake N, Ito J:Care Management in Japanese Acute Psychiatric Units: A National Study.International Journal of Mental Health, 40(3),pp41-54, 2011
  10. Satake N, Hazama K, Sono T, Ito J: Changes in antipsychotic medication in clients of assertive community treatment in Japan: a one-year follow up. Clinical Practice & Epidemiology in Mental Health 7:1-3, 2011
  11. 吉田光爾,瀬戸屋雄太郎,瀬戸屋 希,英 一也,高原優美子,角田 秋,園 環樹,萱間真美,大島 巌,伊藤順一郎:重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討;Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査より.精神障害とリハビリテーション,15(1):54-63,2011
  12. 贄川信幸,大島 巌,園 環樹,小川雅代,深澤舞子,伊藤順一郎:包括型地域支援生活プログラム(ACT)のプログラム要素に対する利用者認知尺度の信頼性と妥当性の検討.精神医学,53(6):523-533,2011
  13. 伊藤順一郎:包括的生活支援プログラム(ACT)による予後改善.精神医学53(2):161-168,2011
  14. 瀬戸屋 希,萱間真美,角田 秋,立森久照,船越明子,伊藤順一郎:精神科訪問看護における家族ケアの実施状況と,家族ケアに関連する利用者の特徴.日本社会精神医学会雑誌20(1):17-25,2011
  15. 三品桂子: ACTのスキル : 日本のACTのスキル分析. 花園大学社会福祉学部研究紀要 19:15-36, 2011
  16. 三品桂子: 成功するACTチームを創るための重要なステップとスキル. 花園大学社会福祉学部研究紀要 18:61-80, 2010
  17. 園環樹: 精神保健福祉サービスに新しいインパクトをもたらしたプログラム評価(1): 包括型地域生活支援プログラム(ACT). リハビリテ-ション研究 145: 8-13, 2010
  18. 英一也, 伊藤順一郎, ACTJプロジェクト臨床チーム: 拒薬への対応に関する一考察. 精神障害とリハビリテ-ション 14(1):97-100, 2010
  19. 三品桂子: 重い精神障害のある人の地域生活支援における援助者の実践スキル: 英国バーミンガムの質的調査結果と結果が示唆すること. 精神保健福祉 40(4):341-351, 2009
  20. Ito J, Oshima I, Nishio M, et al: Initiative to build a community-based mental health system including assertive community treatment for people with severe mental illness in Japan. American Journal of Psychiatric Rehabilitation 12(3):247-260, 2009
  21. 伊藤順一郎: ACTは病床削減に貢献できるのか? (特集 Assertive Community Treatment (ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?). 精神医学 50(12):1177-1185, 2008
  22. Sono T, Oshima I, Ito J: Family needs and related factors in caring for a family member with mental illness: adopting assertive community treatment in Japan where family caregivers play a large role in community care. Psychiatry and Clinical Neuroscience 62(5): 584-590, 2008
  23. 園環樹, 大島巌, 伊藤順一郎: 精神障害をもつ人たちの家族から見た包括型地域生活支援プログラム(ACT)の必要性とその意識の構造. 日本社会精神医学会雑誌 16(1):29-38, 2007
  24. 伊藤順一郎, 塚田和美: 本邦のACT 実践と今後の課題 (特集 地域生活促進のためのシステム作り). 日本精神科病院協会雑誌 26(3):208-212 2007
  25. Horiuchi K, Nisihio M, Oshima I, et al: The quality of life among persons with severe mental illness enrolled in an assertive community treatment program in Japan: 1-year follow-up and analyses. Clinical Practice and Epidemiology in Mental Health 2:18, 2006

Ⅱ.総説

  1. 西尾雅明:脱施設化と統合失調症の死亡リスク.臨床精神薬理,16:101-106,2013
  2. 西尾雅明:アウトリーチサービス/訪問看護/ACT/訪問型の生活訓練.精神科臨床サービス,13(2):218-219,2013
  3. 西尾雅明:IPS/援助付き雇用.精神科臨床サービス,13(2):218-219,2013
  4. 西尾雅明:チーム・アプローチによる地域移行支援の実際(後半②).精神科看護,39(236):70-77,2012
  5. 西尾雅明:チーム・アプローチによる地域移行支援の実際(後半①).精神科看護,39(235):70-75,2012●西尾雅明:チーム・アプローチによる地域移行支援の実際(前半).精神科看護,39(234):70-78,2012
  6. 足立千啓:アウトリーチサービスにおける作業療法の役割; 作業療法ジャーナル,46(13): 2012.12.
  7. Yoshida K, Ito J: Recovery-Oriented Community-Based Mental Health Service in Japan, International Journal of Mental Health, 41(2), 29-37, 2012.12.
  8. 伊藤順一郎:わが国おけるIPSの現状と今後を考える.職業リハビリテーション,26(1):56-59,2012.12.
  9. 野口正行、守屋昭、藤田健三:岡山県精神保健福祉センターにおけるアウトリーチ支援.精神神経誌,114:437-444,2012
  10. 野口正行、守屋昭、藤田健三:岡山県精神保健福祉センターにおける未治療・治療中断者に対するアウトリーチ支援.日本社会精神医学雑誌,21:361-366,2012
  11. 野口正行:病院と地域の連携.シンポジウム:連携する精神医療の構築をめざして.第107回日本精神神経学会学術総会,精神経誌,SS193-200, 2012, Available from https://www.jspn.or.jp/journal/symposium/pdf/jspn107/ss193-200.pdf
  12. 三宅 友佳,橋本 東代子,高木 俊介,和多田 裕,安里 順子,福山 敦子,佐藤 純, 岡田 愛:ACTにおける薬剤師の役割について,病院・地域精神医学,54(3), 238-240, 2012.
  13. 西尾雅明:アウトリーチ・サービスにおけるrisperidone持効性製剤の活用.臨床精神薬理,14(6): 1107-1115,2011
  14. 伊藤順一郎:白衣を捨てよ,町へ出よう.(最終回)家族の支援,精神科臨床サービス11(4):562-566, 2011.10.
  15. 伊藤順一郎:白衣を捨てよ,町へ出よう.アウトリーチサービスにおける危機介入について(2),精神科臨床サービス11(3):418-423, 2011.7.
  16. 伊藤順一郎:白衣を捨てよ,町へ出よう.アウトリーチサービスにおける危機介入について(1),精神科臨床サービス11(2):286-291, 2011.4.
  17. 伊藤順一郎:白衣を捨てよ,町へ出よう.ストレングスモデルという関わり,精神科臨床サービス11(1):142-148,2011.1.
  18. 伊藤順一郎:白衣を捨てよ,町へ出よう.アウトリーチサービスによる支援:家族支援も視野に入れて(2),精神科臨床サービス,10(4):549-554, 2010.10.
  19. 伊藤順一郎:白衣を捨てよ,町へ出よう.アウトリーチサービスによる支援:家族支援も視野に入れて(1),精神科臨床サービス,10(3):413-416, 2010.7.
  20. 伊藤順一郎:日本のACT:各地で行われているACTの成果の現状.精神神経学雑誌,113(6):593-594,2011.6.
  21. 伊藤順一郎:アウトリーチで変わる精神科臨床サービス:白衣を捨てよ,町へ出よう〈第3回〉ストレングスモデルという関わり,精神科臨床サービス,11(1):142-148,2011.1.
  22. 吉田光爾,伊藤順一郎:ACTとアウトリーチ.精神科18(1):46-54,2011.
  23. 吉田光爾,伊藤順一郎:日本における精神保健福祉領域におけるアウトリーチサービスの現在.精神保健研究,24(57):33-39,2011.12.
  24. 佐竹直子. ACT-Jの介入による薬物療法と再入院に関する変化. 精神神経学雑誌, 113(6): 612-618, 6, 2011.
  25. 野口正行:ネットワーク型アウトリーチチームによる重症精神障害者の支援.精神障害とリハビリテーション,15:28-33,2011
  26. 野口正行:地域づくりのためのメンタルヘルス講座 7 地域での取り組みを教えてください.公衆衛生,75: 802-805, 2011
  27. 野口正行、前田紀江、西村浩二:未治療・治療中断者へのネットワーク型アウトリーチ支援.高木俊介,藤田大輔編:こころの科学「実践!アウトリーチ入門」95-100,2011
  28. 野口正行ほか:座談会:入院中心の医療から地域生活中心へ!高木俊介,藤田大輔編:こころの科学「実践!アウトリーチ入門」11-36,2011
  29. 福山 敦子:重度の精神障害者を地域で支える看護実践:包括型地域生活支援プログラム(ACT)の実践から見た一考察,病院・地域精神医学,54(1), 61-63, 2011.
  30. 高木 俊介:精神保健システムの改革はなぜ進まないのか?–〈思想の不在〉と〈実践の貧困〉について,臨床精神医学 40(1), 27-32, 2011.
  31. 高木 俊介:これからの精神科地域ケアとACT,臨床精神医学 40(5), 691-696, 2011.
  32. 高木 俊介:ACTは脱施設化を促進できるのか? : 理念なきACT導入を危惧する ,精神神經學雜誌113(6), 627-631, 2011.
  33. 野口正行: 地域作りのためのメンタルヘルス講座2 精神保健サービスにうまくアクセスできないのはどのような事情によるのですか?. 公衆衛生 75:408-411, 2011.
  34. 足立千啓: ACT(包括型地域生活支援プログラム)の現状と課題. 精神科臨床サービス 11:70-74, 2011.
  35. 高木俊介: ACTING OUTのすすめ–地域移行という大転換のなかで、臨床心理に何が望まれるのか (特集 精神医療における臨床心理) — (ACT). 精神医療 61:43-48 2011.
  36. 吉田光爾, 伊藤順一郎: ACTとアウトリーチ (特集 統合失調症–最近の話題). 精神科 18(1):46-54, 2011.
  37. 伊藤順一郎: 包括的生活支援プログラム(ACT)による予後改善 (特集 統合失調症の予後改善に向けての新たな戦略). 精神医学 53(2):161-168 2011.
  38. 西尾雅明:「街で暮らしたい」を応援するためにーACT(Assertive Community Treatment)の実践からー.集団精神療法,26(2):113-118, 2010
  39. 西尾雅明:わが国における訪問型早期介入プログラムの可能性. 感性福祉研究所年報,11: 127-143,2010
  40. 野口正行: 地域精神医療は多文化間精神医学に寄与しうるか–アウトリーチ型支援の実践から (特集 多文化間精神医学のブレイクスルー). こころと文化 9(2):100-105 2010.
  41. 足立千啓: 精神障害者の地域支援体制と病院および他機関との連携–ACT-Jの実践から (特集 こんなに違う–リハビリテーションにおける病院からの見かたと地域からの見かた). 臨床作業療法 7(5):395-399, 2010.
  42. 足立千啓: ACT:包括型地域生活支援プログラム–リカバリー過程の促進を目指して (特集 リカバリー志向の実践とプログラム). 精神障害とリハビリテ-ション 14(1):17-23, 2010.
  43. 西尾雅明: 包括的地域生活支援(ACT). Schizophrenia Frontier 11:232-235, 2010.
  44. 園環樹: 精神保健福祉サービスに新しいインパクトをもたらしたプログラム評価(1)包括型地域生活支援プログラム(ACT) (特集 リハビリテーション領域におけるプログラム評価–効果的なサービス創出のための新しい方法論). リハビリテ-ション研究(145):8-13, 2010.
  45. 英一也, 伊藤順一郎: 訪問による家族支援の新たな方向性.(特集「家族のリカバリーをどう支援するか」). 精神科臨床サービス 7(4):327‐330, 2010.
  46. 梁田英麿, 西尾雅明: 解離性障害で行動化を伴う特徴をもつ場合. 精神科臨床サービス 9:544-548, 2009.
  47. 西尾雅明, 梁田英麿: 地域における精神障害者への包括的支援事例に学ぶ (特集 地域精神保健・医療の今日的課題). 公衆衛生 73(6):409-412 2009.
  48. 西尾雅明: 施設から在宅へ,ACTの試み. 医療福祉建築 8:165, 2009.
  49. 西尾雅明: ACTと予後・社会復帰. Schizophrenia Frontier 10:36-40, 2009.
  50. 西尾雅明: ACTにおけるIPS. 精神科臨床サービス 9(2):272-275, 2009.
  51. 高木俊介: ACT-Kによく寄せられる7つの質問 : 挑発的精神科病院解体論. 病院・地域精神医学 51(2):110-113, 2009.
  52. 伊藤順一郎, 原子英樹: 精神障害をもつ人々への多職種チームによる訪問型支援–ACT,看護師の役割と課題 (特集 精神科訪問看護の実際). 訪問看護と介護 14(1):23-27, 2009.
  53. 伊藤順一郎: ACTのわが国での可能性 : ACT-Jの実践報告から. 精神神經學雜誌 111(3):313-318 2009.
  54. 池田克之, 高木俊介, 大迫晋, 他: ACTにおける訪問活動 : 地域コンフリクト緩和について. 病院・地域精神医学 51(1):90-91 2008.
  55. 大迫晋, 高木俊介, 石川三絵, 他: ACTにおける訪問活動 : ストレングスに焦点をあてた関わり. 病院・地域精神医学 51(1):88-89, 2008.
  56. 西尾雅明: ACT(包括型地域生活支援プログラム)の今後の展開. Talk Schizophrenia Issue 12:1-5, 2008.
  57. 西尾雅明: 書評 『ACTは地域精神医療を変えるか』NPO法人地域精神保健福祉機構企画・星屑倶楽部制作「中島映像教材出版」. 精神医療 51:117-119, 2008.
  58. 西尾雅明: ACTとは何か (特集 ACTの可能性を探る–現状と課題). 臨床精神医学 37(8):981-986 2008.
  59. 西尾雅明: 日本におけるACTの実施状況 (特集 Assertive Community Treatment (ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?). 精神医学 50(12):1157-1164 2008.
  60. 西尾雅明: わが国におけるACTの課題と展望 : 臨床実践の振り返りをもとに. 精神神經學雜誌 110(5):436-440, 2008.
  61. 三品桂子: ACTを日本に導入するための課題: 英国から学ぶ. 花園大学社会福祉学部研究紀要 16:11-21, 2008.
  62. 高木俊介, 上田綾子, 岡田愛: 日本におけるACT実現の可能性をさぐる–実現は可能である,しかし…… (特集 ACTの可能性を探る–現状と課題). 臨床精神医学 37(8):987-992, 2008.
  63. 高木俊介, 上田綾子, 岡田愛: ACTとアウトリーチ (特集 Assertive Community Treatment (ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?). 精神医学 50(12):1195-1201 2008.
  64. 高木俊介: 新しい地域精神医療・福祉への挑戦 : ACT(包括的地域生活支援)を創る・続ける・広げる). 病院・地域精神医学 50(1):51-54 2008.
  65. 桶田昌平: ACTにおける統合失調症のリハビリテーション・危機対応 (特集 ACTの可能性を探る–現状と課題). 臨床精神医学 37(8):1021-1027 2008.
  66. 越智浩二, 三品桂子, 高木俊介, 他: ACTのサービス効果に関する研究 : ACT-Kの事例分析から. 病院・地域精神医学 51(1):92-93, 2008.
  67. 伊藤順一郎: ACTは病床削減に貢献できるのか? (特集 Assertive Community Treatment (ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?). 精神医学 50(12):1177-1185 2008.
  68. 西尾雅明: ACT-包括型地域生活支援プログラム-から学んだ精神科臨床のエッセンス. SSTニューズレター 19(4):8-19, 2007.
  69. 西尾雅明: 国府台地区におけるACT-Jの現状と課題. 日本精神科病院協会雑誌 24(別冊):106-107, 2007.
  70. 西尾雅明: Assertive Community Treatment (ACT) (特集 精神科リハビリテーション–最近の話題). 精神科 11(6):423-427, 2007.
  71. 西尾雅明: 包括型地域生活支援プログラム (ACT) と就労支援. Schizophrenia Frontier 8(1):7-13 2007.
  72. 久永文恵, 香田真希子, 西尾雅明: どうやって多職種チームの教育訓練を実施するか. 精神科臨床サービス 7(4):590-598, 2007.
  73. 英一也, 足立千啓, 小川ひかる, 他l: ACTにおける多職種の協働-臨床現場でチームアプローチした事例を中心に-(特集「多職種チーム-私たちチームはどうすればうまく協働できるか」). 精神科臨床サービス 7(4):508-514, 2007.
  74. 井口洋司: 多職種による訪問が始まった–訪問型個別支援プログラムの試行 (特集 訪問看護に求められる技術って何だ?). 精神科看護 34(7):28-34, 2007.
  75. 西尾雅明: ACTにおけるチームアプローチの特徴とそれを支えるもの. 精神科臨床サービス 6:149-153, 2006.
  76. 西尾雅明: 精神障害をもつ人たちへの服薬支援–ACT-Jの実践から (特集 クスリと公衆衛生) — (地域における服薬支援). 公衆衛生 70(12):944-946 2006.
  77. 西尾雅明: ACT (今日の精神科治療指針2006) — (社会・生活療法). 臨床精神医学 35:506-512, 2006.
  78. 西尾雅明: ACT-Jの概要. 病院・地域精神医学 48(3):233-234, 2006.
  79. 小池廉, 三品桂子, 高木俊介, 他: ACTが目指すもの. 病院・地域精神医学 48(3):249-251 2006.
  80. 高木俊介: ACTが目指すもの : 指定討論. 病院・地域精神医学 48(3):247-248, 2006.
  81. 向谷地生良, 足立千啓, 高木俊介: 座談会 アウトリーチサービスの魅力 (特集 精神障害者のための アウトリーチサービスの可能性). 精神医療 43:8-29 2006.
  82. 英一也: 障害者自立支援法の可能性-ACT-J臨床の現場から(特集「障害者自立支援法をどう使いこなすか」). 精神科臨床サービス 6(4):492-495, 2006.
  83. 大島巌, 香田真希子: IPSモデルを用いた個別就労支援–ACT-Jプロジェクトの取り組みから (特集 精神認知機能と就労). 精神認知とOT 2(4):289-293, 2005.
  84. 大島巌: 統合失調症をもつ人たちに対するACT(包括型地域生活支援プログラム) (特集1.統合失調症の心理社会的治療). 精神科 6(1):1-6 2005.
  85. 大島巌: ACTのプログラムモデルとモデルを構成する援助要素:フィデリティ評価・実施スタンダーズの観点から (特集 ACT:国内外の動向と展望). 精神障害とリハビリテ-ション 9(2):157-160 2005.
  86. 西尾雅明: ACTの魅力. レビュー 52:4, 2005.
  87. 西尾雅明: ACT(包括型地域生活支援プログラム)の立場からみた精神科デイケアの役割について. デイケア実践研究 9:100-108, 2005.
  88. 小嶋ひかる, 香田真希子, 西尾雅明: ACT-Jにおける就労支援活動の取り組み (特集 地域から発信する–障害者支援ネットワークについて) — (地域での取り組み). 職リハネットワーク(57):24-26, 2005.
  89. 高木俊介: ACT-Kプロジェクトの試み. ファシリティ-ズネット 8(3):73-75 2005.
  90. 香田真希子, 相澤みな子: ACT-Jにおける地域生活支援の実践からみえてきたサービスのあり方–従来のサービスとの相違点 (特集 精神科作業療法最前線). 作業療法ジャーナル 39(10):999-1003, 2005.
  91. 久永文恵, 伊藤順一郎: ACT. 産業精神保健 13(4):252-253, 2005.
  92. 久永文恵: 重い精神障害をもつ人たちを対象とした包括型地域生活支援プログラム(ACT-J)について. 更生保護 56(11):18-21, 2005.
  93. 伊藤順一郎, 西尾雅明, 大島巌: 日本版ACT(ACT-J)研究事業の成果と今後の展望 (シンポ・精神医療システムの改革:その理念とエビデンス). 精神医学 47(12):1345-1352, 2005.
  94. 伊藤順一郎, 窪田彰, 高木俊介: 座談会 日本におけるACT導入の課題と展望 (特集 ACT:国内外の動向と展望). 精神障害とリハビリテ-ション 9(2):108-125 2005.
  95. 伊藤順一郎: ACT研究の現況と,精神科救急との連携の展望 (第12回日本精神科救急学会総会) — (特集2 精神科救急とACT–救急事例化する前後をみとおして). 精神科救急 8:36-40 2005.
  96. 西尾雅明: ACT-Jの紹介と今後の課題. 外来精神医療 3:58, 2004.
  97. 西尾雅明: ACT(包括的地域支援プログラム)の目指すもの. Schizophrenia Frontier 5:37-42, 2004.
  98. 西尾雅明: 国府台地区におけるACT(ACT-J)の現状と課題 (特集 精神科アウトリーチサービスとACT). 日本精神科病院協会雑誌 23(11):1104-1108, 2004.
  99. 西尾雅明: ACT導入に伴う統合失調症治療技法の変化. 臨床精神薬理 7(9):21-28, 2004.
  100. 高木俊介: 精神障害者への包括的訪問サービスの構築をめざす–ACT-Kプロジェクトについて (特集 精神科アウトリーチサービスとACT). 日本精神科病院協会雑誌 23(11):1114-1117, 2004.
  101. 香田真希子, 久永文恵: ACT(包括型地域生活支援プログラム)におけるクライシス対応 (特集 クライシスへの対応). 精神認知とOT 1(4):306-312, 2004.
  102. 香田真希子: 社会的入院者の退院支援にACTモデルから活用できること (特集 社会的入院者の退院). 作業療法ジャーナル 38(12):1097-1101 2004.
  103. 久永文恵, 伊藤順一郎: 地域リハビリテーションの概念と展望. 精神科 5(3):190-195, 2004.
  104. 伊藤順一郎: 地域で支えるための課題と期待–ACTの実践で見えてきたこと (特集 精神に障害をもつ人を地域で支える). コミュニティケア 6(7):18-20, 2004.
  105. 中村由嘉子, 伊藤順一郎, 小石川比良来: 包括型地域生活支援プログラム(ACT: Assertive Community Treatment)の導入に関する基礎的研究. 精神障害とリハビリテ-ション 7(2):182-188 2003.
  106. 西尾雅明, 伊藤順一郎: ACTがわが国で必要とされているのはなぜか?:欧米諸国で行われた効果研究をもとに (特集 精神障害リハビリテーションの援助技術・プログラムはどこまで進んだか:研究成果のレビュー). 精神障害とリハビリテ-ション 7(2):105-110 2003.
  107. 西尾雅明: 重症精神障害者の地域生活を支える専門チーム精神障害者の集中型・包括型ケアマネジメント(ACT)とその課題. 公衆衛生情報 33:32-36, 2003.
  108. 西尾雅明: 日本で始まるACTパイロット事業〈ACT-J〉 (特集 長期入院者を地域にむかえる). レビュー 12(1):30-33 2003.
  109. 香田真希子: ACT(アクト)は精神保健福祉システムの切り札になるのか. 作業療法 22(6):508-512, 2003.
  110. 大島巌, 伊藤順一郎: 米国における脱施設化と集中型・包括型ケースマネジメント : その経験から学ぶこと. 病院・地域精神医学 45(4):388-395, 2002.
  111. 伊藤順一郎, 中村由嘉子, 久野恵理: 和今洋在 アメリカにおけるACT(Assertive Community Treatment)の実際. レビュー 11(2):56-59, 2002.
  112. 伊藤順一郎, 大島巌, 西尾雅明: 日本における包括型地域生活支援プログラム(ACT)の展開の可能性. 病院・地域精神医学 45(4):406-411, 2002.
  113. 西尾雅明: 地域支援プログラムの統合とエンパワーメント: 諸外国と我が国におけるシステムの比較から. 病院・地域精神医学 44(1):5-10 2001.
  114. 西尾雅明: 英国バーミンガムにおける地域精神保健システム. 精神医学 42:991-998 2000.
  115. 西尾雅明: 英国におけるホームトリートメント. 病院・地域精神医学 43(1):103-113, 2000.

Ⅲ.著書

  1. 伊藤順一郎,中谷陽二・岡田幸之 責任編集:第7章 地域精神医療をめぐる倫理的な問題とはなにか.シリーズ生命倫理学第9巻:精神科医療,丸善出版,東京,pp101-114,2013.5.30.
  2. 伊藤順一郎,吉田光爾:経過と予後.統合失調症,福田正人,糸山昌成,村井俊哉,笠井清登(編),医学書院,東京,pp128-142,2013.5.15.
  3. 伊藤順一郎,福井里江:リカバリー.統合失調症,福田正人,糸山昌成,村井俊哉,笠井清登(編),医学書院,東京,pp597-604,2013.5.15.
  4. 伊藤順一郎:地域精神保健と家族支援.家族療法テキストブック,日本家族研究・家族療法学会(編),金剛出版,東京,pp160-165,2013.7.5.
  5. ●西尾雅明:包括型地域生活支援.今日の精神疾患治療指針,医学書院,全pp.985中pp.847-848,2012
  6. ●西尾雅明:退院促進の支援.新・精神保健福祉士養成講座第1巻~精神疾患とその治療~,中央法規出版,全pp.352中pp.313-319,2012
  7. ●西尾雅明:地域生活支援とネットワーキング.新版精神保健福祉士養成セミナー5~精神保健福祉におけるリハビリテーション~,へるす出版,全pp.232中pp.173-193,2012
  8. ●西尾雅明:地域におけるリハビリテーション.新版精神保健福祉士養成セミナー5~精神保健福祉におけるリハビリテーション~,へるす出版,全pp.232中pp.92-99,2012
  9. 伊藤順一郎:精神科病院を出て、町へ.岩波書店,東京,2012.11.
  10. 伊藤順一郎,原子英樹:ACT-Jが実践する退院促進.井上新平,安西信雄,池淵恵美 編:精神科退院支援ハンドブック.医学書院,東京,pp261-269,2011.5.
  11. 園環樹,伊藤順一郎:ACTは患者の社会参加にとってどの程度有効か?.上島国利,三村將,中込和幸,平島奈津子編:EBM精神疾患の治療,中外医学社,東京,pp52-56,2011.3.
  12. 福山 敦子:重度の精神障害者を地域で支える看護実践:包括型地域生活支援プログラム(ACT)の実践から見た一考察,病院・地域精神医学,54(1), 61-63, 2011.
  13. 高木 俊介:精神保健システムの改革はなぜ進まないのか?–〈思想の不在〉と〈実践の貧困〉について,臨床精神医学 40(1), 27-32, 2011.
  14. 高木 俊介:これからの精神科地域ケアとACT,臨床精神医学 40(5), 691-696, 2011.
  15. 高木 俊介:ACTは脱施設化を促進できるのか? : 理念なきACT導入を危惧する ,精神神經學雜誌113(6), 627-631, 2011.
  16. 野口正行: 地域作りのためのメンタルヘルス講座2 精神保健サービスにうまくアクセスできないのはどのような事情によるのですか?. 公衆衛生 75:408-411, 2011.
  17. 足立千啓: ACT(包括型地域生活支援プログラム)の現状と課題. 精神科臨床サービス 11:70-74, 2011.
  18. 高木俊介: ACTING OUTのすすめ–地域移行という大転換のなかで、臨床心理に何が望まれるのか (特集 精神医療における臨床心理) — (ACT). 精神医療 61:43-48 2011.
  19. 吉田光爾, 伊藤順一郎: ACTとアウトリーチ (特集 統合失調症–最近の話題). 精神科 18(1):46-54, 2011.
  20. 伊藤順一郎: 包括的生活支援プログラム(ACT)による予後改善 (特集 統合失調症の予後改善に向けての新たな戦略). 精神医学 53(2):161-168 2011.
  21. 野口正行: 地域精神医療は多文化間精神医学に寄与しうるか–アウトリーチ型支援の実践から (特集 多文化間精神医学のブレイクスルー). こころと文化 9(2):100-105 2010.
  22. 足立千啓: 精神障害者の地域支援体制と病院および他機関との連携–ACT-Jの実践から (特集 こんなに違う–リハビリテーションにおける病院からの見かたと地域からの見かた). 臨床作業療法 7(5):395-399, 2010.
  23. 足立千啓: ACT:包括型地域生活支援プログラム–リカバリー過程の促進を目指して (特集 リカバリー志向の実践とプログラム). 精神障害とリハビリテ-ション 14(1):17-23, 2010.
  24. 西尾雅明: 包括的地域生活支援(ACT). Schizophrenia Frontier 11:232-235, 2010.
  25. 園環樹: 精神保健福祉サービスに新しいインパクトをもたらしたプログラム評価(1)包括型地域生活支援プログラム(ACT) (特集 リハビリテーション領域におけるプログラム評価–効果的なサービス創出のための新しい方法論). リハビリテ-ション研究(145):8-13, 2010.
  26. 英一也, 伊藤順一郎: 訪問による家族支援の新たな方向性.(特集「家族のリカバリーをどう支援するか」). 精神科臨床サービス 7(4):327‐330, 2010.
  27. 梁田英麿, 西尾雅明: 解離性障害で行動化を伴う特徴をもつ場合. 精神科臨床サービス 9:544-548, 2009.
  28. 西尾雅明, 梁田英麿: 地域における精神障害者への包括的支援事例に学ぶ (特集 地域精神保健・医療の今日的課題). 公衆衛生 73(6):409-412 2009.
  29. 西尾雅明: 施設から在宅へ,ACTの試み. 医療福祉建築 8:165, 2009.
  30. 西尾雅明: ACTと予後・社会復帰. Schizophrenia Frontier 10:36-40, 2009.
  31. 西尾雅明: ACTにおけるIPS. 精神科臨床サービス 9(2):272-275, 2009.
  32. 高木俊介: ACT-Kによく寄せられる7つの質問 : 挑発的精神科病院解体論. 病院・地域精神医学 51(2):110-113, 2009.
  33. 伊藤順一郎, 原子英樹: 精神障害をもつ人々への多職種チームによる訪問型支援–ACT,看護師の役割と課題 (特集 精神科訪問看護の実際). 訪問看護と介護 14(1):23-27, 2009.
  34. 伊藤順一郎: ACTのわが国での可能性 : ACT-Jの実践報告から. 精神神經學雜誌 111(3):313-318 2009.
  35. 池田克之, 高木俊介, 大迫晋, 他: ACTにおける訪問活動 : 地域コンフリクト緩和について. 病院・地域精神医学 51(1):90-91 2008.
  36. 大迫晋, 高木俊介, 石川三絵, 他: ACTにおける訪問活動 : ストレングスに焦点をあてた関わり. 病院・地域精神医学 51(1):88-89, 2008.
  37. 西尾雅明: ACT(包括型地域生活支援プログラム)の今後の展開. Talk Schizophrenia Issue 12:1-5, 2008.
  38. 西尾雅明: 書評 『ACTは地域精神医療を変えるか』NPO法人地域精神保健福祉機構企画・星屑倶楽部制作「中島映像教材出版」. 精神医療 51:117-119, 2008.
  39. 西尾雅明: ACTとは何か (特集 ACTの可能性を探る–現状と課題). 臨床精神医学 37(8):981-986 2008.
  40. 西尾雅明: 日本におけるACTの実施状況 (特集 Assertive Community Treatment (ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?). 精神医学 50(12):1157-1164 2008.
  41. 西尾雅明: わが国におけるACTの課題と展望 : 臨床実践の振り返りをもとに. 精神神經學雜誌 110(5):436-440, 2008.
  42. 三品桂子: ACTを日本に導入するための課題: 英国から学ぶ. 花園大学社会福祉学部研究紀要 16:11-21, 2008.
  43. 高木俊介, 上田綾子, 岡田愛: 日本におけるACT実現の可能性をさぐる–実現は可能である,しかし…… (特集 ACTの可能性を探る–現状と課題). 臨床精神医学 37(8):987-992, 2008.
  44. 高木俊介, 上田綾子, 岡田愛: ACTとアウトリーチ (特集 Assertive Community Treatment (ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?). 精神医学 50(12):1195-1201 2008.
  45. 高木俊介: 新しい地域精神医療・福祉への挑戦 : ACT(包括的地域生活支援)を創る・続ける・広げる). 病院・地域精神医学 50(1):51-54 2008.
  46. 桶田昌平: ACTにおける統合失調症のリハビリテーション・危機対応 (特集 ACTの可能性を探る–現状と課題). 臨床精神医学 37(8):1021-1027 2008.
  47. 越智浩二, 三品桂子, 高木俊介, 他: ACTのサービス効果に関する研究 : ACT-Kの事例分析から. 病院・地域精神医学 51(1):92-93, 2008.
  48. 伊藤順一郎: ACTは病床削減に貢献できるのか? (特集 Assertive Community Treatment (ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?). 精神医学 50(12):1177-1185 2008.
  49. 西尾雅明: ACT-包括型地域生活支援プログラム-から学んだ精神科臨床のエッセンス. SSTニューズレター 19(4):8-19, 2007.
  50. 西尾雅明: 国府台地区におけるACT-Jの現状と課題. 日本精神科病院協会雑誌 24(別冊):106-107, 2007.
  51. 西尾雅明: Assertive Community Treatment (ACT) (特集 精神科リハビリテーション–最近の話題). 精神科 11(6):423-427, 2007.
  52. 西尾雅明: 包括型地域生活支援プログラム (ACT) と就労支援. Schizophrenia Frontier 8(1):7-13 2007.
  53. 久永文恵, 香田真希子, 西尾雅明: どうやって多職種チームの教育訓練を実施するか. 精神科臨床サービス 7(4):590-598, 2007.
  54. 英一也, 足立千啓, 小川ひかる, 他l: ACTにおける多職種の協働-臨床現場でチームアプローチした事例を中心に-(特集「多職種チーム-私たちチームはどうすればうまく協働できるか」). 精神科臨床サービス 7(4):508-514, 2007.
  55. 井口洋司: 多職種による訪問が始まった–訪問型個別支援プログラムの試行 (特集 訪問看護に求められる技術って何だ?). 精神科看護 34(7):28-34, 2007.
  56. 西尾雅明: ACTにおけるチームアプローチの特徴とそれを支えるもの. 精神科臨床サービス 6:149-153, 2006.
  57. 西尾雅明: 精神障害をもつ人たちへの服薬支援–ACT-Jの実践から (特集 クスリと公衆衛生) — (地域における服薬支援). 公衆衛生 70(12):944-946 2006.
  58. 西尾雅明: ACT (今日の精神科治療指針2006) — (社会・生活療法). 臨床精神医学 35:506-512, 2006.
  59. 西尾雅明: ACT-Jの概要. 病院・地域精神医学 48(3):233-234, 2006.
  60. 小池廉, 三品桂子, 高木俊介, 他: ACTが目指すもの. 病院・地域精神医学 48(3):249-251 2006.
  61. 高木俊介: ACTが目指すもの : 指定討論. 病院・地域精神医学 48(3):247-248, 2006.
  62. 向谷地生良, 足立千啓, 高木俊介: 座談会 アウトリーチサービスの魅力 (特集 精神障害者のための アウトリーチサービスの可能性). 精神医療 43:8-29 2006.
  63. 英一也: 障害者自立支援法の可能性-ACT-J臨床の現場から(特集「障害者自立支援法をどう使いこなすか」). 精神科臨床サービス 6(4):492-495, 2006.
  64. 大島巌, 香田真希子: IPSモデルを用いた個別就労支援–ACT-Jプロジェクトの取り組みから (特集 精神認知機能と就労). 精神認知とOT 2(4):289-293, 2005.
  65. 大島巌: 統合失調症をもつ人たちに対するACT(包括型地域生活支援プログラム) (特集1.統合失調症の心理社会的治療). 精神科 6(1):1-6 2005.
  66. 大島巌: ACTのプログラムモデルとモデルを構成する援助要素:フィデリティ評価・実施スタンダーズの観点から (特集 ACT:国内外の動向と展望). 精神障害とリハビリテ-ション 9(2):157-160 2005.
  67. 西尾雅明: ACTの魅力. レビュー 52:4, 2005.
  68. 西尾雅明: ACT(包括型地域生活支援プログラム)の立場からみた精神科デイケアの役割について. デイケア実践研究 9:100-108, 2005.
  69. 小嶋ひかる, 香田真希子, 西尾雅明: ACT-Jにおける就労支援活動の取り組み (特集 地域から発信する–障害者支援ネットワークについて) — (地域での取り組み). 職リハネットワーク(57):24-26, 2005.
  70. 高木俊介: ACT-Kプロジェクトの試み. ファシリティ-ズネット 8(3):73-75 2005.
  71. 香田真希子, 相澤みな子: ACT-Jにおける地域生活支援の実践からみえてきたサービスのあり方–従来のサービスとの相違点 (特集 精神科作業療法最前線). 作業療法ジャーナル 39(10):999-1003, 2005.
  72. 久永文恵, 伊藤順一郎: ACT. 産業精神保健 13(4):252-253, 2005.
  73. 久永文恵: 重い精神障害をもつ人たちを対象とした包括型地域生活支援プログラム(ACT-J)について. 更生保護 56(11):18-21, 2005.
  74. 伊藤順一郎, 西尾雅明, 大島巌: 日本版ACT(ACT-J)研究事業の成果と今後の展望 (シンポ・精神医療システムの改革:その理念とエビデンス). 精神医学 47(12):1345-1352, 2005.
  75. 伊藤順一郎, 窪田彰, 高木俊介: 座談会 日本におけるACT導入の課題と展望 (特集 ACT:国内外の動向と展望). 精神障害とリハビリテ-ション 9(2):108-125 2005.
  76. 伊藤順一郎: ACT研究の現況と,精神科救急との連携の展望 (第12回日本精神科救急学会総会) — (特集2 精神科救急とACT–救急事例化する前後をみとおして). 精神科救急 8:36-40 2005.
  77. 西尾雅明: ACT-Jの紹介と今後の課題. 外来精神医療 3:58, 2004.
  78. 西尾雅明: ACT(包括的地域支援プログラム)の目指すもの. Schizophrenia Frontier 5:37-42, 2004.
  79. 西尾雅明: 国府台地区におけるACT(ACT-J)の現状と課題 (特集 精神科アウトリーチサービスとACT). 日本精神科病院協会雑誌 23(11):1104-1108, 2004.
  80. 西尾雅明: ACT導入に伴う統合失調症治療技法の変化. 臨床精神薬理 7(9):21-28, 2004.
  81. 高木俊介: 精神障害者への包括的訪問サービスの構築をめざす–ACT-Kプロジェクトについて (特集 精神科アウトリーチサービスとACT). 日本精神科病院協会雑誌 23(11):1114-1117, 2004.
  82. 香田真希子, 久永文恵: ACT(包括型地域生活支援プログラム)におけるクライシス対応 (特集 クライシスへの対応). 精神認知とOT 1(4):306-312, 2004.
  83. 香田真希子: 社会的入院者の退院支援にACTモデルから活用できること (特集 社会的入院者の退院). 作業療法ジャーナル 38(12):1097-1101 2004.
  84. 久永文恵, 伊藤順一郎: 地域リハビリテーションの概念と展望. 精神科 5(3):190-195, 2004.
  85. 伊藤順一郎: 地域で支えるための課題と期待–ACTの実践で見えてきたこと (特集 精神に障害をもつ人を地域で支える). コミュニティケア 6(7):18-20, 2004.
  86. 中村由嘉子, 伊藤順一郎, 小石川比良来: 包括型地域生活支援プログラム(ACT: Assertive Community Treatment)の導入に関する基礎的研究. 精神障害とリハビリテ-ション 7(2):182-188 2003.
  87. 西尾雅明, 伊藤順一郎: ACTがわが国で必要とされているのはなぜか?:欧米諸国で行われた効果研究をもとに (特集 精神障害リハビリテーションの援助技術・プログラムはどこまで進んだか:研究成果のレビュー). 精神障害とリハビリテ-ション 7(2):105-110 2003.
  88. 西尾雅明: 重症精神障害者の地域生活を支える専門チーム精神障害者の集中型・包括型ケアマネジメント(ACT)とその課題. 公衆衛生情報 33:32-36, 2003.
  89. 西尾雅明: 日本で始まるACTパイロット事業〈ACT-J〉 (特集 長期入院者を地域にむかえる). レビュー 12(1):30-33 2003.
  90. 香田真希子: ACT(アクト)は精神保健福祉システムの切り札になるのか. 作業療法 22(6):508-512, 2003.
  91. 大島巌, 伊藤順一郎: 米国における脱施設化と集中型・包括型ケースマネジメント : その経験から学ぶこと. 病院・地域精神医学 45(4):388-395, 2002.
  92. 伊藤順一郎, 中村由嘉子, 久野恵理: 和今洋在 アメリカにおけるACT(Assertive Community Treatment)の実際. レビュー 11(2):56-59, 2002.
  93. 伊藤順一郎, 大島巌, 西尾雅明: 日本における包括型地域生活支援プログラム(ACT)の展開の可能性. 病院・地域精神医学 45(4):406-411, 2002.
  94. 西尾雅明: 地域支援プログラムの統合とエンパワーメント: 諸外国と我が国におけるシステムの比較から. 病院・地域精神医学 44(1):5-10 2001.
  95. 西尾雅明: 英国バーミンガムにおける地域精神保健システム. 精神医学 42:991-998 2000.
  96. 西尾雅明: 英国におけるホームトリートメント. 病院・地域精神医学 43(1):103-113, 2000.

Ⅳ.報告書

  1. 伊藤順一郎:「「地域生活中心」を推進する,地域精神科医療モデル作りとその効果検証に関する研究」(研究代表者:伊藤順一郎)厚生労働科学研究費補助金 難病・がん等の疾患分野の医療の実用化研究事業  (精神疾患関係研究分野)平成24年度 総括・研究報告書.2013.
  2. 伊藤順一郎:「アウトリーチ(訪問支援)に関する研究」(研究代表者:萱間真美)厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)平成24年度 研究報告書.2013.
  3. ●西尾雅明,野口正行,三品桂子,伊藤順一郎,佐竹直子,吉田光爾,園環樹:アウトリーチ(訪問支援)における研修・人材育成プログラム開発に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業・精神障害分野)「アウトリーチ(訪問支援)に関する研究」(研究代表者:萱間真美)平成24年度 分担研究報告書,2013
  4. ●西尾雅明,伊藤順一郎,佐竹直子:アウトリーチ・チーム機能のモニタリングおよび評価.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「アウトリーチ(訪問支援)に関する研究」(研究代表者:萱間真美)平成23年度 分担研究報告書,2012
  5. ●西尾雅明:ACT立ち上げ支援ツールキット.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神障害者の退院促進と地域生活支援のための多職種によるサービス提供のあり方とその効果に関する研究」(研究代表者:伊藤順一郎)平成20~22年度 分担研究(ACT等多職種サービスの立ち上げ支援に関する研究)報告書,2011
  6. 伊藤順一郎:「「地域生活中心」を推進する,地域精神科医療モデル作りとその効果検証に関する研究」(研究代表者:伊藤順一郎)厚生労働科学研究費補助金 難病・がん等の疾患分野の医療の実用化研究事業 (精神疾患関係研究分野)平成23年度 総括・研究報告書.2012.
  7. 伊藤順一郎:「精神障害者の退院促進と地域生活支援のための多職種によるサービス提供のあり方とその効果に関する研究(研究代表者:伊藤順一郎)厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業).平成20~22年度  総合研究報告書.2011.
  8. 三品桂子(研究代表者): 包括型地域生活支援プログラムにおけるチームづくりと効果に関する研究(平成19-21年度科学研究費補助金(基盤研究(B) 研究成果報告書), 花園大学社会祉学部 三品研究室, 京都, 2010.
  9. 学校法人栴檀学園(実施責任者:西尾雅明): 自立支援法関連事業と連携を密にした小規模多職種在宅支援チームによる訪問型ピアサポートの効果と人材育成に関する調査研究(平成21年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト報告書), 東北福祉大学, 宮城, 2009.
  10. 学校法人栴檀学園(実施責任者:西尾雅明): 包括的支援を提供する小規模多職種在宅支援チームと自立支援法関連事業との効果的な連携に関する調査研究(平成20年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト報告書), 東北福祉大学, 宮城, 2008.
  11. 伊藤順一郎(主任研究者): 重度精神障害者に対する包括型地域生活支援プログラムの開発に関する研究(厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業 平成17年度-19年度 総合研究報告書), 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会復帰研究部, 千葉, 2008.
  12. 学校法人栴檀学園(実施責任者:西尾雅明): 多職種協働チームによる重度精神障害者の地域包括ケアマネジメントに関するニーズ調査(平成19年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト報告書), 東北福祉大学, 宮城, 2007.
  13. 塚田和美(主任研究者): 重症精神障害者に対する新たな訪問型の包括的地域生活支援サービス・システムの開発に関する研究(厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業 平成14年度-16年度 総合研究報告書), 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会復帰相談部, 千葉, 2005.
  14. 西尾雅明: 新たな地域精神保健福祉ACT-J. 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総合センター 資料シリーズNo31 「新たな地域精神保健福祉の動向:日本におけるACT(包括型地域生活支援)プログラムでの取り組み」, 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総合センター, 千葉, pp7-43, 2005.
  15. 久永文恵: ACT-Jにおけるケースマネジメントとチームアプローチ. 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター 資料シリーズ No31 「新たな地域精神保健福祉の動向:日本におけるACT(包括型地域生活支援)プログラムでの取り組み」, 2005.

Ⅴ.その他

  1. 西尾雅明,梁田英麿:ACTによる訪問支援活動―東北福祉大せんだんホスピタルの診療から.精神保健福祉白書2014年版.(印刷中)
  2. 西尾雅明:医療における妊娠・出産の生活支援.精神科臨床サービス,13:329-332,2013
  3. 福原麻希:ACT-J,伊藤順一郎インタビュー協力:事例9 精神障がい者が地域で暮らす支えになる 千葉県ACT-J 精神疾患チーム. チーム医療を成功させる10か条-現場に学ぶチームメンバーの心得-. 中山書店,東京,84-93, 2013. 7.
  4. 下平美智代,山口創生,伊藤順一郎:日本における精神障害者の地域生活支援―千葉県市川市の取り組み―.海外社会保障研究182:4-15,2013.3.
  5. 西尾雅明:病院が行う訪問支援.CONSONANCE 統合失調症治療を考える(通常第42巻).ライフサイエンス出版株式会社,全pp.16中pp.5-6,2012
  6. 福原麻希::ACT-J,伊藤順一郎インタビュー協力:チーム医療 その現場から(12)最終回 重度精神障害者が地域で暮らすために-千葉県ACT-Jの場合.メディカル朝日,41(9):49-51,2012.9
  7. 山口創生,下平美智代,吉田光爾,佐藤さやか,高原優美子,前田恵子,市川 健,泉田信行,伊藤順一郎:精神保健福祉サービスにおける医療経済評価のための調査ツール:日本版クライエントサービス受給票の開発の試み.精神医学,東京,医学書院,54(12):1225-1236, 2012.12.
  8. 西尾雅明:医療におけるプログラム評価とモニタリング.精神科臨床サービス,11(4):487-491,2011
  9. 西尾雅明:わが国におけるACTの取り組み.ベストナース22(11):11-15,2011
  10. 伊藤順一郎:私の声を聞いてください.NHKテキスト 社会福祉セミナー,東京,NHK出版,pp98-101,2012.11.
  11. 伊藤順一郎:チーム医療 その現場から(12)最終回 重度精神障害者が地域で暮らすために-千葉県ACT-Jの場合.メディカル朝日,東京,2012.9月号掲載
  12. 伊藤順一郎:私の声を聞いてください-精神疾患の親と暮らす子どもたち.NHKハートネットTV,東京,2012.6.5放送
  13. 伊藤順一郎:ACTスタッフの力量向上のための効果的な研修方法等について明らかにする.インタビュー,東京,2012.3.1